2011年に発表され、流線形の後端を大胆にカットしたカムテールデザインを採用し、エアロロードの概念を定着させた初代FOIL。 軽量で剛性が高く、乗り味に癖が無い、レースでアドバンテージになる空気抵抗の少ないエアロロードは業界に大きな影響を与えました。 2016年にフルモデルチェンジし、Solace、Addictで培った、快適性を高めるノウハウで、荒れた石畳で有名なパリ・ルーベを走り、勝利するほどのエアロロードバイクが誕生しました。 2018年にDiscブレーキ仕様が追加され、キャリパーブレーキの無くなったフレームはさらに突起物の無い、滑らかなデザインになりました。