UCI MTBワールドカップクロスカントリー第1戦でニノ・シューター Nino Schurter 選手が後続を引き離し優勝しました。

世界選手権勝者の証、虹色ジャージアルカンシェルを身にまとい、SPARKを駆る姿は、さすがの風格です。
昨年から27.5から29erに乗り換え、さらに強くなった感のある、ニノ選手。
以前は29erではポジションが出ないと26inに乗り、2012年に27.5が登場してからはずっと愛用してきた、173㎝のチャンピオンは、新たに登場したSPARKでは29erを相棒にしています。
フレーム設計が見直され、リンク周りの取り回しが変わり、しっかりとした剛性と軽量性、サスペンションの動作のスムーズさが同居するこのフレームでは、BOOST規格の採用で、29インチの大径車輪でも剛性が確保できます。
加えて27.5で培ったポジション、ジオメトリーを落とし込んだ現在のSPARKは29erをあえて避ける理由は無く、高速化した現在のXCコースでは、巡行性能の高さから、当然の選択なのかもしれません。

SCOTT SRAM HPではこの車両の画像も多く見ることができます。是非ご確認ください。

今年も大活躍間違いなしのニノ・シューター選手とSCOTT SRAMチームにご注目ください。












Photos By SCOTT-SRAM HP