SUB CROSS
CUSTOMIZE SESSION Vol.3

スポーツバイクファクトリーふじみのスズキ


 

2019年モデルより登場した 日本限定企画のアーバンバイク
 
「SUB CROSSシリーズ」
 
街をスタイリッシュに、そして快適に楽しく走れるバイクを、より自分らしく更に使い勝手良くするためにSCOTTディーラーが手を加えたおススメのカスタマイズドSUB CROSSをご紹介いたします。
 
SCOTTディーラーがお客様の理想とするデザインや使用用途に沿ったオリジナルのカスタマイズを施す事により、さらにSUB CROSSの持つ便利性、快適性、スタイリングを際立たせます。


 

さあ!人気のSUB CROSSシリーズのカスタムフォトセッション第3店舗目のエントリーは、埼玉県ふじみ野市にございます
 
「スポーツバイクファクトリーふじみのスズキ」 さんの手がけカスタムSUB CROSSをご紹介いたします。


 

 


カスタムコンセプト:バイクの良さを活かし、大掛かりな改造をせずに、どこまで非日常を演出できるかを追求。
 
ベースモデル   :SUBCROSS J1(matt black)

カスタムパート  :タイヤ&チューブ、サドルバック、フレームバック、ハンドルバック、ライト、ハブライトホルダー

カスタムパーツ総額:¥43560(税込)


 

 

日常使いのクロスバイクでありながら。ツーリングの可能性も感じる用途の幅広さを提案したいとのお店の想いで制作されたこちらのバイク。
 
先ずはじめに見て思うのがその迫力!
 
SUB CROSSのスマートなフレームデザインながら、どこかワイルド感が湧き出ているスタイリング。
 
違和感ではなく存在感として目に飛び込んでくるのが、ゴツめのタイヤですね!


 

 

ロードバイクはもちろん、マウンテンバイクライダーのスタッフさんもいるショップだけにあらゆるセッティングノウハウが集まるお店ならではのカテゴリーミックスカスタムが実現。
 
なんと、29インチマウンテンバイクのタイヤ&ホイールを導入してきました。
 
使用タイヤ:SERFAS 社製「シェリフ29×2.1」
 
このSUB CROSSが店頭に入荷してきた際に、そのタイヤクリアランスの広さを見たスタッフさんは、既にこの構想が頭に浮かんでいたそうです。
 
そして、今回の機会にトライしてみた所、ギリギリですが走行に問題の無いレベルで装着出来たとの事で、一気にSUB CROSSがワイルドなグラベル系アーバンバイクと化したのです。
 
通常は舗装路を通勤、通学に使用しているクロスバイクが、これで一気にシクロレースに出れてしまうレベルのバイクに早変わり!
 
「タイヤとホイールを変えるだけ」で一気にカテゴリーをクロスオーバーさせてしまうカスタムの成功に、初めてSUB CROSSにこのホイールをはめてみた際の店舗スタッフのざわめきをお客様にも体感してほしいそうですよ。


 

 

そして、走破性を得たワイルドSUBCROSSはには更に夜間の視認性もプラス!
 
フロントハブに取付するハブライトホルダーとライトで低位置からの明るいライト照射で、また新しいライティング手法を取り入れてます。
 
ハブライトホルダー:XOH社製「ライトホルダー」

ライト :ライトモーション社製「アーバン500」


 

 

行動力と夜間の視認性を持たせたら、後は旅に出るしかない!
 
そんな気持ちにさせてくれるような収納性も持たせるべく、各種バックも搭載。


 

 

ハンドル周りには8L、フレームには4.5L、サドルには15Lと相当な収納能力を持たせ、まさに長旅の相棒にも化してしまう程、SUBCROSSの行動範囲や世界観も広げてしまう事に成功しています。
 
ハンドルバック:TOPEAK 社製「フロントローダー8L」
 
フレームバック:TOPEAK 社製「ミッドローダー4,4L」
 
サドルバック :TOPEAK 社製「バックローダー15L」


 

ロード&マウンテンバイクを展開しているノウハウによって、ヨーロピアンテイストのSUB CROSSに行動力と輸送力を追加し、本来のヨーロッパの人々の週末スタイルかのような雰囲気に上手くカスタマイズしてしまうスポーツバイクファクトリーふじみの店さんの発想力が詰まったこちらのモデルは店頭でもご覧いただけます。
 
このバイクの更なる詳細はスポーツバイクファクトリーふじみの店ブログでも紹介されています。
 
人と違った視点でSUB CROSSをカスタマイズしてみたい方は是非!
 
スポーツバイクファクトリーふじみの店にてご相談されてみてはいかがでしょうか?
 
ショップインフォメーション記事はコチラ!